株主・投資家の皆様へ

はじめに

 株主・投資家の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素のご支援、ご愛顧に厚く御礼申し上げます。
 当社は、平成30年2月6日に「平成30年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」を発表いたしましたので、その概要につきましてご報告いたします。
 なお、平成29年11月に株式会社ビジネストラベルジャパンを子会社化したことに伴い、平成30年3月期第3四半期より連結決算を開始しているため、業績の前年同期比較は行っておりません。

平成30年3月期第3四半期 決算説明

 当第3四半期連結累計期間における売上高は2,153,938千円、営業利益は403,982千円、経常利益は403,671千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は244,546千円となりました。


 ①コンシューマ向け事業
 コンシューマ向け事業につきましては、月額課金を中心とした乗換案内サービスの売上が、コモディティ化・無料化の影響を受け減少傾向にあり、その他のサービスは比較的堅調だったものの、当事業セグメント全体としては低調に推移しました。また、利益面では、乗換案内サービスをはじめとした有料会員の新規獲得に向けて積極的なプロモーションを実施したことにより、広告宣伝費及び販売促進費が収益を圧迫しました。その結果、売上高は1,619,573千円、セグメント利益は408,336千円となりました。

 ②法人向け事業
 法人向け事業につきましては、既存取引先との取引深耕が奏功し安定的な受注を確保できたほか、新規顧客等からのスポット案件受注も堅調に推移しました。また、当第3四半期より株式会社ビジネストラベルジャパンを連結対象としております。その結果、売上高は534,364千円、セグメント利益は160,822千円となりました。

 株主・投資家の皆様におかれましては、引続き当社事業へのご理解とご支援を賜りますよう、何卒宜しくお願いいたします。


2018年2月6日
株式会社 駅探
代表取締役社長
中村 太郎