株主・投資家の皆様へ

はじめに

 株主・投資家の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素のご支援、ご愛顧に厚く御礼申し上げます。
 当社は、2018年11月9日に「2019年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」を発表いたしましたので、その概要につきましてご報告いたします。
 なお、2017年11月に株式会社ビジネストラベルジャパンを子会社化したことに伴い、2018年3月期第3四半期より連結決算を開始しているため、業績の前年同期比較は行っておりません。

2019年3月期第2四半期 決算説明

 当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高1,489,433千円、営業利益261,536千円、経常利益261,407千円、親会社株主に帰属する四半期純利益171,407千円となりました。


①コンシューマ向け事業
 コンシューマ向け事業につきましては、乗換案内月額課金サービスは、売上高は減少傾向ながらも積極的なプロモーションによる減収抑制策により底堅く推移しており、トラベル事業は、商材拡充及び申込サイト改修による利便性向上により大幅に伸長しました。その結果、売上高は1,018,585千円、セグメント利益は249,916千円となりました。

②法人向け事業
 法人向け事業につきましては、ASP・ライセンスビジネスは、新規顧客等からのスポット案件獲得が好調であり、また、BTM(ビジネストラベルマネジメント)分野も含め、既存顧客との取引も堅調に推移しました。なお、7月より販売を開始した「駅探BIZ」につきましては、代理店網の拡充、及び展示会等でのプロモーション活動を推進いたしております。その結果、売上高は470,847千円、セグメント利益は165,294千円となりました。


 株主・投資家の皆様におかれましては、引き続き当社事業へのご理解とご支援を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

2018年11月9日
株式会社 駅探
代表取締役社長
中村 太郎