〜AI/DXによる業務改革を推進「業務AI/DX促進プロジェクト」の発足について〜
株式会社駅探(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:菊井健大、以下「当社」)は、事業・組織・収益構造に関する徹底的な振り返りと改善を進める「改革プロジェクト」に続き、中期経営計画に掲げるAI/DXによる業務効率化を推進する取り組みとして、「業務AI/DX促進プロジェクト」を2026年3月6日に発足しました。
AI技術の急速な進展を背景に、業務生産性の向上と組織の競争力強化を目的とし、AIおよびDXの活用を通じた業務改革を全社的に推進してまいります。
具体的な取り組みとして、社内の開発環境においてCI/CDの整備により開発プロセスの自動化を進める中、その基盤を活用し、2026年3月末までに全開発環境へGitHub CopilotおよびCursorを導入・環境構築する予定です。これにより、さらなる業務効率化とサービス価値の向上を図ります。
本導入により、以下の効果を見込んでおります。
・開発生産性の大幅な向上
・ソフトウェア品質の強化
・障害対応の迅速化
・技術ナレッジの組織的蓄積
・Developer Experience(開発者体験)の向上
これらの取り組みにより、AI活用の定着を通じて開発業務における約3割の工数削減を目指します。
本プロジェクトのメンバーは、まずスピード感を重視し各部長で構成しておりますが、今後は現場の自主性をより重視し、適宜体制やメンバーの見直しを行いながら、各部門が抱える業務課題を起点としたAI活用を進め、現場発の業務効率化を推進していきます。
本取り組みで得られる知見を活かし、今後はエンジニア領域にとどまらず、人事・労務管理、マーケティング、カスタマーサクセス、制作業務などの非エンジニア領域へのAI活用も検討してまいります。さらに、システム統合や業務プロセスの最適化を進めることで、全社的な業務効率化の推進を図ってまいります。
CI/CDについて
CI(継続的インテグレーション)でコードのバグを早期発見し、CD(継続的デリバリー/デプロイ)で迅速・安定的にリリースを目的に、ソースコードの変更、ビルド、テスト、デプロイ(本番反映)を自動化するソフトウェア開発手法
GitHub Copilotについて
OpenAIの技術を活用したAIペアプログラマーであり、VS Codeなどのエディタ上でコードの続きを自動提案・生成するツール
Cursorについて
AIを中核に設計された次世代のコードエディタ
株式会社駅探 概要
2003年設立。創業来からの経路検索のアルゴリズムを活用したメディア事業・広告事業・ソリューション事業を展開。
・所在地:東京都千代田区麹町5-4 JPR麹町ビル
・コーポレートサイト:https://ekitan.co.jp/
・サービスサイト:https://ekitan.com/
本件に関するお問い合わせ先
株式会社駅探
【E-mail】press@ekitan.com
/ Ekitan&Co., Ltd.