2012年

2012年11月21日

富士通ビー・エス・シーと駅探が協業、
「CAP(キャップ)21/承認システム」の旅費精算機能を強化
~自動運賃計算により、旅費交通費の精算申請・承認業務の効率化を支援~

 株式会社富士通ビー・エス・シー(本社:東京都港区 代表取締役社長 室町義昭 以下、富士通BSC)と株式会社駅探(本社:東京都中央区 代表取締役社長 中村太郎 以下、駅探)が協業し、富士通BSCのERPパッケージ「CAP21」の旅費精算機能に駅探の「乗り換え案内ASPサービス」を連携させ、オプション機能として11月21日より提供を開始いたします。

 「CAP21」は、富士通BSCが長年建設業向けソフトウェアの開発で得たノウハウをもとに、製造部門、管理部門、営業部門などで発生する経営上、業務上のさまざまな情報を一元化し、集中管理を行うことで、スピーディーかつ効率的な情報活用を実現するERPパッケージ製品です。現在、400社以上の企業に導入されています。

 「乗り換え案内ASPサービス」は、駅探がモバイルサービスで培った技術とノウハウを凝縮し、高い検索精度を誇る乗換案内エンジンをさまざまなシステムに導入できるようASP化した乗換案内サービスです。電鉄各社、大手ポータル、携帯電話会社、放送局など高い正確性や安定運用を必要とする場面で多くの運用実績を有し、電鉄会社との強固なパートナーシップを活かしたスピーディーな情報更新とあわせ、高い評価を受けています。

 このたび、富士通BSCと駅探との協業により実現した「CAP21/承認システム 旅費精算検索サービス(駅探連携機能)」は、一般的な乗換案内サービスと同様の操作感で、定期券利用区間を考慮した利用料金を自動計算し、精算業務を行うことができるので、これまで旅費精算業務において多くの時間を費やしていた手間を削減することが可能となります。また、「CAP21/承認システム 旅費精算検索サービス(駅探連携機能)」は、業種を問わず導入が可能となっております。

株式会社富士通ビー・エス・シーについて

 富士通ビー・エス・シーは、約半世紀にわたりシステムインテグレーターとして、各種のビジネスアプリケーションやエンベデッド(組込み)システムを開発。コンサルティングからシステム構築、システム運用までをトータルに提供してまいりました。様々なフィールドでシステムを提供する一方、システム開発により蓄積されたノウハウと経験を活かしてユニークなパッケージやソリューション製品の開発、スマートデバイスの業務利用やクラウドコンピューティングに対応したサービスにも取り組んでいます。

 詳細は、http://www.bsc.fujitsu.com/をご覧ください。

株式会社駅探について

 駅探は携帯キャリア各社の公式サービスで乗換案内サービスを提供。また近年急速に普及が進んでいるスマートフォンサービスにもいち早く対応し、直感的な操作性を追求したiPhoneアプリ、Android™アプリ、スマートフォン向けサイトを展開。これらのサービスを通して蓄積された技術やノウハウは、企業向け乗換案内ASPサービスとして、数多くのサービスにビルトインしており、様々な企業との提携により新たなサービスや、ビジネスモデルを次々と生み出しています。

 詳細は、http://go.ekitan.com/info/をご覧ください。

*製品名および会社名は、それぞれの会社の商標または登録商標です。
*iPhoneは、Apple Inc.の商標です。

◆お問い合わせ先
【製品に関するお問い合わせ】
株式会社富士通ビー・エス・シー
 第二システム本部 第一システム事業部 第一システム部
 TEL:03-3570-3593
 E-mail: cap21@bsc.fujitsu.com
 URL: http://www.bsc.fujitsu.com/

株式会社駅探
 ASP・ライセンスビジネス部
 TEL:03-6252-3672
 お問い合わせフォーム: https://ekitan.com/info/b2b/mail/asp/cgi-bin/form.cgi

【プレスリリースに関するお問い合わせ】
株式会社富士通ビー・エス・シー
 ビジネスサポート本部 広報IR室
 広報お問い合わせフォーム: https://www-s.fujitsu.com/jp/bsc/contact/pr-ssl.html

このプレスリリースに関するお問い合わせはこちらから

このプレスリリースに関するお問合せはこちら