配当推移

剰余金の配当等の決定に関する方針

(2017年3月期)
 当社の剰余金の配当は、期末配当、中間配当の年2回を基本的な方針としております。期末配当の決定機関は株主総会でありますが、中間配当に関しては「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております。
 また、当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、経営成績及び財政状態を勘案し決定していく所存であります。中長期的な事業拡大に必要な内部留保の充実を勘案し、当社の経営成績及び財政状態ならびにその見通しに応じた適切な利益還元策を柔軟に検討し、実施することを基本方針としております。
 上記基本方針に基づき、当事業年度においても昨年に引き続き、株主への積極的な利益還元策として定時株主総会での承認を前提に、配当を実施することといたします。当事業年度の期末配当につきましては、基本方針のもと、1株当たり10円00銭としております。中間配当(1株当たり10円00銭)と合わせ、年間配当額は1株当たり20円00銭となります。
 なお、次期(2018年3月期)におきましても、年間配当額は1株当たり20円00銭(中間配当10円00銭、期末配当10円00銭)を見込んでおります。

1株当たりの配当金

株主優待

現在のところ株主優待は設けておりません。